冬こそ見直したい!住宅火災を防ぐリフォームのポイント
こんにちは!スナガリフォームです。
やっとというべきか、気持ちのいい気温の秋を感じられたのもつかの間
ものすごいスピードで冬が走ってきているように感じますね・・・。
朝晩は冷えるようになってきましたし、空気の乾燥も目立ってきました。
実はこの季節、住宅火災の件数が1年でもっとも増える時期なんです。
空気が乾燥しているうえに、暖房器具やキッチンの使用が増えることで、
「うちは大丈夫」と思っているご家庭でも、ちょっとした油断が火災につながる可能性があります。
みどり市でも、実際に「配線から煙が出た」「キッチンまわりが焦げた」などのヒヤリ体験をきっかけにリフォームを検討される方が増えてきました。
⚠冬に多い住宅火災の原因とは?
以下は、過去の火災データでも頻出の火元です。
- 暖房器具の周りに置いた衣類やカーテンへの着火
- ストーブの上に乗せたやかんや鍋が空焚きに
- キッチンでの“ちょっと目を離した”調理中の引火
- コンセントに溜まったホコリによる“トラッキング火災”
- 換気扇まわりの油汚れが燃え広がるケース
「火が出たらすぐに逃げればいい」ではなく、そもそも出火させないための備えが必要です。
火災を防ぐためのリフォーム4選
1|防炎クロス・防火材への張り替え
火災が発生した際に燃え広がりを抑える素材を使うことで、被害を最小限に。
特にキッチンやストーブ周辺の壁・天井は要チェックです。
➡「防火」と聞くと大がかりな印象がありますが、クロスの張り替え工事だけでも十分効果ありです!
内装リフォームとセットで行うと費用も抑えられてグッドだと思います。
2|分電盤・配線まわりの見直し
築年数の経ったお住まいでは、配線の劣化が進んでいる可能性があります。
10年以上メンテナンスしていないご家庭は要注意。
漏電や電気火災を防ぐための診断・交換工事がおすすめです。
➡古くなった分電盤を交換したり、コンセントやスイッチまわりの劣化配線を新しいものへ取り替えましょう。

3|暖房器具まわりの“安全空間”づくり
石油ストーブやファンヒーターの近くに物を置かないのは基本ですが、
家具や収納配置によってはそれが難しいことも。
耐熱パネルの設置や、壁からの距離を確保する配置変更などでリスク軽減が可能です。
➡ストーブ周辺に可燃物を置かないことを心がけてください。難しい場合はリフォームの出番です。
収納づくりのお手伝いをさせていただきます♪
4|住宅用火災警報器の点検・交換
10年以上使っている火災警報器は、センサーの感度が低下しているかも。
電池交換だけでなく、本体ごとの取り換えを目安にしましょう。
桐生市・みどり市でも設置が義務化されています。

💬 冬の安心は、日々の暮らしとセットで考える
リフォームをしたからといって、すべての火災を防げるわけではありません。
しかし燃えにくい素材・火の通り道をつくらないレイアウト・安全機器の見直しを行うことで、
火災を未然に防ぐ可能性はぐっと高まります。
また、万が一の際に備えた“非常持ち出し袋”の準備や避難経路の確保も忘れずに。
★スナガのネットショップ「すなぷら」で防災セットも販売中です!
スナガリフォームでは、こんなご相談をお受けしています
- 「古い配線が気になるから見てほしい」
- 「ストーブ周りを安全にしたいけど、どう工夫すれば…?」
- 「火災警報器がいつ設置したものか覚えてない」
- 「高齢の両親が住んでいる家の火災対策を強化したい」
地域密着の私たちだからこそ、小さなお悩みも一緒に考えます。
必要な部分だけの施工も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
安心して冬を迎えるために、今できることから。
詳しいリフォーム方法についてはスナガリフォームにご相談ください!
最後まで読んでいただきありがとうございました(*’ω’*)