給湯器が動かない…寒い朝によくあるトラブルとは?
こんにちは!桐生市のスナガリフォームです。
ここ一週間、凍えるような寒さが続いていますね。 特に群馬の冬名物「からっ風」が吹き荒れると、寒さに拍車がかかって外に出るのも億劫になります。普段は自転車で通勤しているのですが、風の強さに心が折れて最近は車通勤が続いています(笑)毎年この時期になると「今年の冬は特に厳しいなぁ…」なんて、ついつい独り言を言っている気がします・・・。
さて、そんな寒い日に限って起こる「お困りごと」といえば… いざお湯を使おうとした時の、こんなトラブルではありませんか?
- 蛇口をひねっても水しか出ない
- 給湯器のリモコンに電源が入らない
- 外から聞いたこともない変な音がする
お風呂に入ろうとした時や、朝の忙しい時間にこれらが起きると本当に焦りますよね。 実際、この時期は私たちのもとにも「お湯が出ない!」という切実なお問い合わせが本当に急増します。
ですが、実はこれ、故障ではなく“ある原因”が関係しているケースも非常に多いんです。
よくある症状と原因:お湯が出ない=“凍結”の可能性大!
ここ桐生市・みどり市をはじめとする群馬県全域は、全国的にも日照時間が長く、日中はポカポカと暖かい日が多いですよね。しかし、その分「昼夜の寒暖差」が非常に激しいのが特徴です。
特に氷点下まで下がる深夜から朝方にかけて、屋外にある給湯器の配管内に残った水が凍りつき、物理的に水の通り道をふさいでしまうのです。
【凍結の主なサイン】
- リモコンはつくけどお湯が出ない
- 水道は出るのにお湯だけ出ない
- 給湯器のあたりで変な音(ブーン、カチカチ)がする
【凍結予防のポイント】
- 前の晩に少し水を出しっぱなしにしておく
- 給湯器の電源プラグを抜かない
- 浴槽の水を抜ききらずに、循環金具より5cm上あたりまで残す

⚠「そもそもリモコンがつかない」場合は、凍結ではなく電気系統のトラブルかもしれません。
【こんなときは要注意】
- 落雷や漏電ブレーカーの作動で電源が落ちた
- リモコン表示がつかない・点滅している・エラーコードが出る
こうしたケースは給湯器内部の基盤等が壊れてしまっている可能性があります。
給湯器の寿命は10年~と言われていますので、古いものは交換の検討も視野に入れましょう。
⇩給湯器の基礎知識、選び方についてはこちらの動画で紹介しています⇩

故障の前兆サイン、見逃してませんか?
「なんか最近、追い焚きが遅い気がする」「エラーコードがたまに出る」など、
目に見えない小さな異変も故障の前兆であることがあります。
チェックポイントは以下の通り👇
- お湯の温度が安定しない
- 湯量が少なくなったように感じる
- リモコンに見慣れないエラー表示が出る
冬前の点検・メンテナンスで“突然使えない”を防ごう
給湯器は壊れてからでは遅い!
冬になる前の点検・メンテナンスが何よりの予防策になります。
特に注意したいのは…
- 設置から10年以上経過している機器
- 1~2年、点検や掃除をしていない場合
- 給湯器の周囲に雪や風雨が直撃する立地
スナガリフォームではこんなご相談をお受けしています!
- 給湯器まわりの点検・交換相談
- 凍結防止のための配管カバー・保温対策
- 異音やエラー表示などの不具合診断
- お風呂・キッチンまわりの水まわりトラブル改善
- その他、水回りに関するさまざまなご相談
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