すぐに出来る!冬の結露対策
朝起きてカーテンを開けたら、窓ガラスの縁がびしょびしょで床まで垂れている・・・冬のあるあるな光景だと思います。
私が子供の時は築40年超えの古い家に住んでいて、当時は結露なんてよく分からず、窓ガラスに絵が描ける~!と喜んで落書きしては親にげんこつをくらっていました。笑
実際、みどり市・桐生市のような寒暖差が大きいエリアでは、冬場の結露の悩みはとても多いんです。

|そもそも、なぜ冬になると結露が起きるの?
結露は、室内と屋外の温度差によって発生します。
室内の湿気を含んだ暖かい空気が、冷たい窓ガラスなどの表面に触れることで、水滴となって現れる現象です。
特に以下のような条件で結露は起きやすくなります。
- 室内の湿度が高い(加湿器・部屋干し・調理など)
- 窓が単板ガラス(外気温をもろに受ける)
- 気密性が高く換気不足
放っておくと、カビの発生、アレルギーリスク、木材の腐食など、健康・住まい両方に悪影響を及ぼす危険性もあります。
|今すぐできる!お金をかけない結露対策
まずは、すぐできる生活習慣の見直しから始めましょう。
- 窓をこまめに開けて換気する(1日2回・5分でも効果あり)
- 加湿器を使うなら湿度計とセットで管理(50%前後が目安)
- 結露吸水テープや、窓ワイパーでの除去
- 家具を窓から少し離して空気の流れをつくる
これらの対策でも一定の効果はありますが、毎日続けるのは手間がかかるのも事実。
そこで注目したいのが、根本から改善するための住まいの工夫です。
~室内干しをやめたら、結露がグッと減った話~
意外と知られていないのが、結露の原因の一つに「洗濯物の室内干し」があるということ。
冬は外に干せないから…と部屋干しを続けていると、湿度が高くなり結露が悪化します。
そこでおすすめなのが、以下のような設備の導入です。
🔸 浴室暖房乾燥機「暖守」
- 冬の寒いお風呂もポカポカに
- 洗濯物は浴室内に干せて、湿気も外へ排出
- 家事動線もコンパクトになる
🔸 ガス衣類乾燥機「乾太くん」
- 部屋干し不要!ガスの力でスピード乾燥
- 衣類ふんわり+雑菌の元になる生乾き臭も防止
- 室内の湿気を増やさない=結露対策にもなる
→部屋干しをなくすだけで、結露とサヨナラできるご家庭も多いです!
|本格的な結露対策を考えるなら窓まわりリフォーム
結露の多くは、「窓」が外気に触れやすく断熱性が低いことが原因です。
別のコラムで窓リフォームについてより詳しくお話ししています。
スナガリフォームではこんなご相談をお受けしています!
- 窓の結露がひどくて困っている
- 室内干しの湿気やにおいが気になる
- 浴室乾燥機や乾太くんの設置について知りたい
- 二重窓・断熱ガラスリフォームの費用感を知りたい
- 結露だけでなく、冬の寒さ・光熱費対策もしたい
まずはお気軽にお問い合わせください。
桐生市・みどり市を中心に、地域に根ざしたリフォームをご提案しています!