冬の室内が暗く感じるワケ
いつも大変お世話になっております!スナガリフォームです。
おかげさまで最近では、住まいのことならスナガさんに聞いてみようかなと、お悩み相談の選択肢に入れていただけることが増えてきました。
数ある会社の中から選んでいただき、本当にありがとうございます!
「こんな小さなこと、相談してもいいのかな?」なんて思わず、ぜひ一緒に今の暮らしをもっと心地よくするアイデアを考えさせてくださいね。
さて、最近お客様からよく伺うのが「冬になると部屋が暗く感じる」というお悩みです。
「冬は日が短いし、仕方ないよね」と諦めていませんか? 実は、ちょっと意外なデータがあるんです。
私たちの住む桐生市の2025年1月の日照時間は、なんと「247.2時間」! これ、全国的に見てもかなり太陽に恵まれている方なんですよ。
「そんなに晴れているのに、どうして家の中は暗く感じるの?」 不思議ですよね。実はそれ、お家のつくりや「照明の配置」を少し工夫するだけで、パッと明るく改善できる可能性があるんです。

原因①:自然光を遮っている間取りや内装
古い住宅では、南向きの大きな窓がなかったり、
壁が多くて光が部屋の奥まで届きづらい間取りも少なくありません。
✅解決策:光が入りやすい空間づくり
- 間仕切り壁を取り払うリフォームで、LDKを一体化し自然光の通り道を確保
- 内装に白や淡い色を使うことで光の反射率UP
- 室内ドアを**採光タイプ(ガラス入り)**に変更しても効果大
原因②:窓の位置やサイズが光を活かせていない
冬は太陽の位置が低くなり、南からの光が重要になります。
でも、意外と東西向きの窓しかない家も多いのです。
✅解決策:窓のリフォームで採光改善
- **高窓(ハイサイドライト)**の設置で、上から光を取り込む
- **FIX窓(開かないけど大きなガラス窓)**で採光を確保
- 外からの視線が気になる場合は、すりガラスや格子入りガラスでプライバシーを守りつつ採光
原因③:照明の種類や配置が不十分
昼間なのに照明をつけても暗く感じるなら、照明計画に問題がある可能性も。
✅解決策:多灯分散&色温度の見直し
- 1灯で部屋全体を照らすのではなく、複数の照明を分散配置
- 間接照明やスタンドライトで**“影”を減らす工夫**も効果的
- 寒い季節は昼白色~温白色の照明が気分も明るくなる
日照時間が少ないから仕方ない…ではなく、住まいの工夫で「明るさ」は手に入ります。
自然光+照明のバランスを整えて、冬でも気分が沈まない快適な空間をつくりましょう!!!
スナガリフォームではこんなご相談をお受けしています
- 部屋が暗くて気分が落ち込む。自然光をもっと取り入れたい
- 壁紙や床の色を明るく変えたい
- ダウンライトや間接照明の追加工事ってできる?
- 採光重視の間取り変更を相談したい
- 窓の断熱性を保ちつつ明るくしたい など
