キッチンシンクの素材、どれを選ぶ?
(サムネは、ステンレス・ホーロー・人工大理石・クォーツを徹底比較など)
こんにちは、スナガリフォームです!
キッチンリフォームを考えるとき、意外と悩むのが 「シンクの素材選び」 です。
見た目だけでなく、
- 使いやすさ
- お手入れのしやすさ
- 耐久性
- 暮らしとの相性
など、毎日の使い心地に大きく関わるポイント。
今回は、代表的なステンレス/ホーロー/人造大理石/クォーツ
4つの素材を比較しながら、選び方のポイントをご紹介します。
① ステンレスシンク
『王道で選ばれ続ける定番素材』
特徴
- 錆びにくい
- 耐久性が高い
- 熱に強い
◎ メリット
- 価格が比較的抑えめ
- 熱湯や衝撃に強い
- プロの厨房でも使われる安心感
- シンプルでどんなキッチンにも合う
△ デメリット
- 水垢が目立ちやすい
- キズがつきやすい
- 金属音が気になる場合も
▶ こんな方におすすめ
- 実用性を重視したい
- 長く安心して使いたい
- コストパフォーマンスを大切にしたい
ステンレスシンクの施工事例紹介
実際にスナガリフォームで施工したステンレスシンクを採用したキッチンリフォーム事例です。
シンプルで清潔感のあるステンレスシンクは、作業性が高く、毎日使うキッチンにぴったり。
周囲のデザインともなじみやすく、長く安心して使える点が魅力です。

② ホーローシンク
『掃除のしやすさが魅力の素材』
特徴
- 金属の下地にガラス質を焼き付けた素材
- 表面がなめらか
◎ メリット
- 汚れが落ちやすく掃除がラク
- ニオイが付きにくい
- 見た目が美しい
- マグネットが使えるタイプもある
△ デメリット
- 強い衝撃で欠ける可能性
- 欠けるとサビの原因になる
- ステンレスより価格は高め
▶ こんな方におすすめ
- 掃除のしやすさを重視したい
- 清潔感のあるキッチンにしたい
- 見た目にもこだわりたい
③ 人造大理石シンク
『デザイン性の高い人気素材』
特徴
- 樹脂を主成分とした素材
- カラーバリエーションが豊富
- 天板と一体感のある仕上がり
◎ メリット
- キッチン全体に統一感が出る
- 明るくやさしい印象になる
- 水垢や汚れが目立ちにくい
- デザイン性が高い
△ デメリット
- 熱に弱い(熱湯・鍋の直置きに注意)
- キズや着色が起こる場合がある
- 経年変化が出やすい
▶ こんな方におすすめ
- デザイン性を重視したい
- 明るい雰囲気のキッチンにしたい
- 天板とシンクの一体感を大切にしたい
人工大理石シンクの施工事例紹介
こちらは、スナガリフォームで施工した人工大理石シンクを採用したキッチンリフォーム事例です。天板とシンクが同系色でまとまり、空間全体が明るく、やわらかな印象に仕上がっています。人工大理石ならではの一体感のあるデザインが、キッチンをすっきりと見せてくれます。

④ クォーツシンク
『高級感と耐久性を兼ね備えた素材』
特徴
- 天然石(石英)を主成分
- 非常に硬く、重厚感がある
◎ メリット
- 傷・熱・汚れに強い
- 高級感のある質感
- 変色しにくい
- 長期間美しさを保てる
△ デメリット
- 価格が高め
- 重量があるため施工条件に注意
▶ こんな方におすすめ
- 高級感を重視したい
- 耐久性を最優先したい
- ワンランク上のキッチンにしたい
素材別 比較まとめ
| 素材 | 耐久性 | 掃除 | デザイン | 価格 |
| ステンレス | ◎ | ○ | ○ | ◎ |
| ホーロー | ○ | ◎ | ◎ | ○ |
| 人工大理石 | ○ | ○ | ◎ | ○ |
| クォーツ | ◎ | ◎ | ◎ | △ |
シンク素材を選ぶときのポイント
- 何を一番重視したいか(掃除・見た目・価格・耐久性)
- キッチン全体とのバランス
- 毎日の使い方(音・熱・汚れ)
「暮らしに合うかどうか」 を基準に選ぶことが、後悔しないキッチンづくりにつながります。
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まとめ
キッチンシンクの素材選びに、「これが正解」という答えはありません。
だからこそ、実際の施工事例を見ながら、自分たちの暮らしをイメージすることが大切です。
気になる素材があれば、ぜひ実物や事例を参考にしながら検討してみてください。
まずは各メーカーのショールームを見学し、比べてみることをオススメします!きっと自分好みのキッチンシンクを選べるはずです☆
スナガリフォーム(ショールーム)でも各メーカーのキッチンを取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
次回のコラムもお楽しみに~!
