家が片付かない本当の理由・・・!
こんにちは!スナガリフォームです。 進学や就職、転勤など、春のバタバタした引越しがようやく落ち着いた頃でしょうか。
荷解きをしながら、「こんなに物があったっけ?」「前の家ではどう収納していたんだろう……」と驚いている方も多いかもしれません。
実は、収納だけでは解決しない“住まいの問題”があります。 「片付けても、すぐ散らかる」 「収納を増やしたのに、なぜかスッキリしない」
そんな悩みを感じているなら、原因は「収納の量」ではなく、「住まいのつくり」にあることが多いのです。
私たちがお手伝いしている桐生市・みどり市のエリアでも、「収納が足りないと思っていたけれど、実は使いにくかっただけだった」というケースは少なくありません。 暮らしに合わせた“本当に使いやすい収納”を一緒に考えてみましょう!
収納があっても片付かない理由
「収納はあるのに片付かない」
この状態には、いくつか共通点があります。
・収納の位置が悪い
使う場所と収納の場所が離れていると、
“戻すのが面倒”になります。
- 洗濯物をしまう場所が遠い
- キッチン収納が動線から外れている
結果、「とりあえず置く」が増えていきます。
私はこれが本当に多くて、収納するために無駄な行き来を繰り返すタイプです。
おそらく我が家も動線がうまくいっていませんでしたが、少し工夫するだけで自分の生活スタイルに合った収納の仕方ができるようになったと思います。
・高さや使い勝手が合っていない
■高すぎる棚
例えば、最近では「キッチンの吊戸棚」をあえて設置しないお客様が増えています。高い場所にある収納は出し入れが大変で、結局使わなくなってしまうケースが多いからです。
「とりあえず収納を作る」のではなく、本当に使いこなせる場所に必要な分だけ設けることが、スッキリした住まいへの近道です。

■奥行きが深すぎる収納
開けにくい扉
これは、洗面化粧台に多く見られます。
奥行きが深すぎて手が届かなかったり、開き扉だと手前のモノをどかさないと奥が取れなかったり…。 実は、洗面所の使い勝手は「扉の形」で劇的に変わるんです!
最近の洗面化粧台は、奥まで有効活用できる「フル引出タイプ」が主流です。上からパッと見渡せて、重いストックも軽い力で出し入れできます。 また、配管の形を工夫して、これまでデッドスペースだった場所まで収納にできるモデルも増えています。

「収納を増やす」より先に考えたいこと
片付かないからといって、
すぐに収納を増やすのは逆効果になることもあります。
大切なのは、
- どこで使うか
- どこに戻すか
- どう動くか
この流れを整えることです。
小さな見直しで変わることも多い
- よく使うものを近くに移動する
- 一部だけ収納位置を変える
- 使わない収納を減らす←考えてみると意外とあったりします
これだけでも、かなり変わります。
桐生市・みどり市でも、
大がかりなリフォームではなく、
「収納の位置を変えるだけ」で解決したケースもあります。
それでも解決しない場合は
もし、
- 動線がどうしても悪い
- 収納の位置が変えられない
- 家の構造的に使いにくい
という場合は、部分的なリフォームという選択肢もあります。
- 収納の新設
- 間取りの調整
- 家事動線の改善
すべてを変えなくても、使いやすさだけ整えることは可能です!
まとめ
家が片付かないのは、「性格」や「やる気」の問題ではありません。
多くの場合は、住まいのつくりが合っていないだけです(゜゜)
もし「なんで片付かないんだろう」と感じているなら、
一度、住まいの使い方を見直してみるのもおすすめです。
小さなことでも大丈夫ですので、
桐生市・みどり市で住まいのことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください♪
