スナガスタッフの
リアルな日常をお届けします。
「命を守るひと部屋」シンポジウム in 群馬
こんにちは!
リフォーム課の林です。
カレンダーを見て「えっ?もう2月半分終わったの!?」とスタッフ同士で驚いてる今日この頃です
(;・д・)早ッ
今回は、先日Gメッセ群馬で行われた「命を守るひと部屋」シンポジウム in 群馬、
に参加してきた内容を投稿します。
以前から交流のあるリフォーム会社の社長様よりお声がけいただきました。

Gメッセ群馬はイベントなど参加することは多いですがシンポジウムは初めてです。

このシンポジウムは、日本住宅リフォーム産業協会(JERCO)が主催して、住まいの断熱性能と、
健康の関係をテーマに、医療、建築、福祉、行政という専門領域がクロスオーバーする画期的な、
フォーラムです。
ここ数年、弊社にも「ヒートショック対策をしたいんだけど」等の断熱リフォーム工事の相談を、
数多くお問い合わせいただいております。
今回のフォーラムで内容をしっかりと吸収して、お客様に本当の安心をお届けする為に学び、
活かそうと思います ___φ(•ᴗ•๑)

フォーラムの最初は医療で「住まいを断熱すると健康が変わる」という内容の講演でした。
私自身も血圧が高いのですが、びっくりしたのは群馬県の死因死亡数が、ガンよりも循環器系の疾患、
で亡くなる人が多いとのデータがありました(令和5年、厚生労働省 入口動態調査より)

そして「血圧ケアで健康寿命を延ばす」という内容の講演に。
WHO(世界保健機関)は「住まいと健康に関するガイドライン」で寒さによる健康影響から居住者を、
守るための室内温度として18℃以上を強く勧告していて、厚生労働省「健康日本21」(第3次)
の中にも「冬季室温18℃以上」が勧告されています。
とは言え、建替えや大規模リフォームで家全体の居住空間すべてが、18℃を下回らない住宅に、
することは多額の工事費用が発生します。
ですのでJERCOは「ひと部屋」にスポットをあて、冬季でも18℃を下回らないシェルター(避難所)
にして猛暑日や外気温が低い日にはこちらで過ごしましょう、という提案を進めています。
なるほど… と大変勉強になりました。

最後にパネルディスカッションを行い、シンポジウムは終了しました。
「医療が命を救い、建築が命を守る器を作り、福祉が暮らしを支え、行政がその仕組みを動かす」
今回のフォーラムを機に、弊社でも今後さらに「断熱リフォーム」に力を入れて取り組んで参ります。
単に家をきれいにするだけではなく、お客様が24時間365日「ほっと、」心から安心して過ごせる、
住環境を提案すること、それが私たちの使命だと再確認しました。
些細なことでも構いません、お気軽にお問い合わせ下さいませ (^^)
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