家の暑さと対策のはなし。
こんにちは!スナガリフォームです。
7月になりましたね。いえ、なってしまいましたね・・・。
内陸県群馬、とにかく、暑い。
群馬の夏はレベルが違うことはみなさん重々承知していることと思います。
昨年は伊勢崎で全国一位の最高気温を叩き出していました。
41.8℃ですよ。もうお風呂に入ってるのとほぼ変わりません。
もちろんほかの地域も負けているはずはなく、今日の高気温ランキングといったニュースの時間に「桐生市」というワードを何度も見かけました。TOP10にはほぼ毎日入っていた印象です。
特にここ数年は、桐生市・みどり市でも真夏のような暑さになる日が早くなりました。
エアコンをつけているのに部屋がムワッとする。
2階だけ暑い。
午後になると西日で一気に室温が上がる。
特定の部屋だけ暑い。(筆者の自室はまさにこれです。)
そんな家の暑さに悩まされることも多い時期です。
暑さ対策というとエアコンを思い浮かべがちですが、実は家の中に入ってくる熱の多くは「窓」が関係していると言われています。
今回は、夏の住まいを少しでも快適にするための窓と暑さの話をしてみようと思います。
熱の約73%は窓から
夏の熱は、屋根や壁から入るイメージがありますが、実は窓から入る熱の割合はかなり大きいと言われています。

特に、西日が入る部屋や午後になると暑くなる部屋、2階の窓際などは、窓からの熱の影響を受けやすい場所です。
「エアコンをつけてもなんか暑い…」という場合、
部屋全体ではなく窓から熱が入り続けていることも少なくありません。
カーテンを変えるだけでも体感は変わる
暑さ対策というと大がかりに聞こえますが、実はカーテンを見直すだけでも体感は変わります。
最近は、
- 遮熱カーテン
- UVカットレース
- 遮光タイプ
など、夏向けの機能性カーテンも増えています。
特に日差しが強く入る窓は、対策の効果を感じやすい場所です。
「午後だけ異常に暑い」という部屋は、まず窓まわりから見直してみるのもおすすめです。
~風が抜ける家~ は夏も過ごしやすい
暑い時期は、空気の流れもかなり大切です。
窓を開けていても、
・風が通らない
・熱がこもる
・空気が動かない
という状態だと、室内は思った以上に暑く感じます。
そんなときは!
対角線上に窓を開けたり、サーキュレーターを使ったり、家具の配置を少し変えたりするだけでも、空気の流れが変わることがあります。
窓まわりを見直す人、増えています
最近では
- 内窓
- 遮熱ガラス
- すだれやシェード
- 窓リフォーム
など、夏の暑さ対策として窓まわりを見直すご家庭も増えています。
特に桐生市・みどり市のように、夏の日差しが強い地域では、窓の工夫だけでも過ごしやすさがかなり変わります。
まとめ
「家が暑い」と感じるとき、
原因はエアコンだけではないかもしれません。
窓から入る熱や、空気の流れ。
こうした住まいの環境を少し見直すだけでも、夏の過ごしやすさは変わります。
本格的に暑くなる前の今だからこそ
一度、家の暑さの原因を見直してみるのもおすすめです。
次回のコラムもお楽しみにー!
