家の中で一番涼しい場所、知っていますか?
夏でも過ごしやすい部屋には理由があります
こんにちは!スナガリフォームです。
まだまだ厳しい暑さが続いていますね。
「本日は群馬県桐生市に来ています!手元の温度計はなんと40℃!」
「桐生市では最高気温41℃を記録しました」
「今日の全国暑さランキング 2位 桐生市」
群馬にお住いのみなさまなら聞き覚えがある言葉だと思います。
そう、私たちが住む桐生市は近年ちょっと有名になっていますよね。
”暑さ”で。
私は自宅が桐生にあり、生活圏はもちろん市内になってくるのですが、ここ数年あまりに暑いので一周回って誇らしくなってきました。笑
どんな話題であれ地元がTVにバンバンうつってると嬉しいものです。笑
昔は群馬の暑さといえば館林でしたが、最近はなぜか桐生が追い上げています。
さらに伊勢崎では全国最高気温を記録してしまい、一躍有名に。
41.8℃ってもうお風呂と同じですからね。もはやお風呂より熱いですよ。
話がそれましたが、とにかく群馬県、桐生市・みどり市は夏が暑い!!!
電気代も高騰している中、少しでも涼しく快適に過ごしたいですよね。
では、家の中で一番涼しくなりやすい場所はどこなのでしょうか?
今回は、ちょっとした住まいの雑学として、部屋によって暑さが変わる理由&夏を少しでも快適に過ごすための工夫をご紹介します!
①涼しくなりやすいのは北側の部屋
一般的に、家の中で比較的涼しくなりやすいのが北側にある部屋です。
理由はシンプルで、南側や西側の部屋に比べて、強い直射日光が入りにくいためです。
特に午後になると、西向きの部屋には強い西日が差し込みます。一方、北側の部屋は日射の影響を受けにくく、室温の上昇も比較的穏やかです。
夏になると、なぜかこの部屋ばかり使っている
という場合は、もしかすると自然と涼しい場所を選んでいるのかもしれません。
②1階と2階なら、1階のほうが涼しい?
戸建住宅では、2階より1階のほうが涼しく感じることも多くあります。
2階は屋根に近いため、日中に屋根が受けた熱の影響を受けやすい場所です。
さらに暖かい空気は上へ移動するため、
昼間の2階がとにかく暑い!夜になっても寝室に熱が残っている!と感じることも。
ロフトのあるご家庭は、夏はサウナ状態でのぼることができないと思います。(うちがまさにそうです)
反対に、1階の北側や直射日光が入りにくい部屋などは、家の中でも比較的過ごしやすい場所になりやすいでしょう。
③同じ部屋でも窓際は暑くなりやすい
部屋そのものだけでなく、同じ部屋の中でも場所によって暑さは変わります。
特に気をつけたいのが窓際です。
窓ガラスから日差しが入ると、窓の近くにある床や家具なども暖められます。
以前のコラムでもご紹介しましたが、夏の暑さ対策を考えるうえで窓はかなり重要なポイントです。
すだれやシェード、遮熱カーテンなどを使って、日差しを室内に入れる前に遮るだけでも暑さ対策になります。
④風が通るかどうかでも変わります
日当たりと一緒に考えたいのが、風通しです。
比較的日差しの少ない部屋でも、空気が動かなければ熱がこもってしまいます。
窓を開けるときは一か所だけではなく、できれば離れた場所にある窓も開けて、風の入口と出口をつくってみてください。
風が入りにくい場合は、扇風機を使って空気を動かすのもおすすめ。
窓を一度開けて、扇風機を強にしてしばらく稼働してみましょう。
もちろん、外が非常に暑い日は無理に窓を開ける必要はありません。エアコンを上手に使いながら、室内で安全に過ごしてください。

桐生市みどり市の暑い夏、住まいからできる対策もあります
ここまで見てみると、家の中の暑さには、
・部屋の方角
・階数
・窓からの日差し
・風通し
・屋根や壁から伝わる熱
など、いろいろな条件が関係していることが分かります。
エアコンをつけているのに暑いからといって、エアコンだけが原因とは限りません。
例えば、窓から入ってくる熱が気になるなら、内窓の設置や窓ガラスの見直し。
2階全体の暑さが気になるなら、住まいの断熱性能を見直すという方法もあります。
桐生市で暑さ対策のリフォームを検討するなら、まずは家のどこが、いつ暑くなるのかを確認してみることが大切です。
原因が分かれば、その家に合った対策も見つけやすくなりますよ!
まとめ
家の中で一番涼しい場所はどこ?
答えは家の間取りや周辺環境によって変わりますが、北側・1階・直射日光が入りにくい場所は比較的涼しくなりやすい傾向があります。
普段何気なく過ごしている家も、どこが暑くて、どこが涼しい?という目線で見てみると、意外な発見があるかもしれません。
桐生市・みどり市で、窓リフォームや断熱リフォームなど住まいの暑さ対策をご検討の方は、スナガリフォームまでお気軽にご相談ください♪
次回のコラムもお楽しみに~☆
