梅雨になると疲れやすいのはなぜ?
こんにちは!スナガリフォームです。
6月に入りそろそろ梅雨がやってきますね。
今年の梅雨入り予想は、関東では中旬頃と発表がでています。
私は雨が嫌いではないので梅雨も割と好きなのですが、、、雨が続くことによって気分が落ちたり、体調が優れずパフォーマンスが出なかったりという話はよく聞きますよね。
最近ではこうした不調を、“梅雨だる”と呼ぶそうです。
原因のひとつと言われているのが、低気圧や湿気です。
梅雨の時期は、気圧の変化が続いたり、空気がジメっと重くなったりすることで、体にも少しずつ負担がかかります。特にこの時期は、湿気によってにおいもこもりやすくなります。
実は梅雨は、カビや雑菌が増えやすい季節。
中でも「20〜30℃+湿度70%以上」は、カビが特に繁殖しやすい環境だと言われています(TT)
クローゼットや下駄箱、窓まわりなど、普段あまり気にしない場所ほど湿気が溜まりやすいので注意が必要です⚠
部屋干しのにおい、原因は“乾くまでの時間”
梅雨の時期によく気になるのが、部屋干しのにおい。
洗剤を変えても気になるという場合、実は原因は洗剤より“乾くまでの時間”かもしれません。
洗濯物が長時間湿ったままだと、雑菌が増えやすくなり、あの独特なにおいにつながります。
独特なにおいが原因で、頭が痛くなったり、目の奥がぼやっとしたり、なんとなーく気分がのらなかったり・・・
そこで!梅雨時期の部屋干し対策として、浴室暖房乾燥機を活用するご家庭も増えています。
洗濯物を乾かしながら浴室の湿気対策にもつながるので、
「部屋干しスペースが足りない」「室内に洗濯物を置きたくない」という方にも人気です。
特に桐生市・みどり市のように、梅雨時期の湿気が気になりやすい地域では、
家の中でどう快適に乾かすかも、暮らしやすさのひとつかもしれません。
おすすめの浴室暖房乾燥機~温守~についてはこちらの記事で詳しく紹介していますので是非。
▼パーパス 浴室暖房乾燥機 「温守」
梅雨の時期、家で少しラクになる工夫
こういう時期は頑張って整えるより、まず楽に過ごせる環境をつくるのが大事かもしれません。
たとえば、
- 朝のうちに短時間換気する
- 除湿を使って湿気をため込まない
- 間接照明で部屋を少し明るくする
- 好きな香りを置いてみる
- ジアリピュアでお部屋を綺麗に
そんな小さな工夫だけでも、意外と気分は変わります。
ちなみに梅雨時期の換気は、湿度が上がりきる前の“朝〜午前中”のほうが効率が良いとも言われています。
「なんとなく過ごしづらい」は、住まいから来ていることも
・風が通りにくい
・湿気がこもりやすい
・洗濯物が乾きにくい
・部屋が暗い
こうした悩みは、実は住まいの環境が関係していることもあります。
最近では、
- 室内干しスペース
- 換気しやすい窓
- 調湿機能のある壁材
- 空気を循環しやすくする工夫
など、“暮らしやすさ”を整えるご相談も増えています。
おすすめはやっぱりサンルーム!
施工事例でも紹介していますのでご覧ください☀
洗濯もくつろぎもOK★ぽかぽかサンルーム(太田市K様邸)
まとめ
梅雨の時期は、体も気分も少し不安定になりやすい季節。
だからこそ、無理に頑張るより、
まずは「家で楽に過ごせること」を大切にしてみるのもいいかもしれません。
空気や湿気、明るさを少し整えるだけでも毎日の過ごしやすさは変わってきます。
もし、なんとなく家の中がつらいなと感じているなら
住まいの環境を見直してみてください!
次回のコラムもお楽しみにー!
