COLUMNお役立ちコラム

リフォームに関する「基礎知識」や「お困りごと」など、
分かりやすく解説いたします。
これからリフォームを検討されている方は、
ぜひご参考ください。

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今年の冬支度は、窓まわりから

こんにちは!スナガリフォームです。秋も深まりそろそろ寒くなってくる時期ですね。
筆者は暑いのがとても苦手なので、冬がやってくるのがとっても嬉しいのですが、寒いのが苦手な人はそうではないかもしれませんね;
そんな方には是非猫ちゃんのぬくもりをおすすめします🐈
猫は人間よりも平熱が1℃以上高く、38℃台が平熱とされているので、ぴたっとくっついてくれる時は湯たんぽのようなあたたかさを感じることができるんです!
ただ、猫は砂漠型の動物といわれており、高温環境に適応する生体メカニズムを有しているため、こちらも寒さには弱い動物です。あたたかい布団やこたつで一緒にあたたまることをおすすめします笑

さて、雑談はこのあたりにしておいて・・・
冬になると、「暖房をつけているのに、窓の近くは寒い」「足元だけなかなか暖まらない」と感じることはありませんか?
寒いからと設定温度を上げたくても、気になるのが毎月の光熱費。できれば、暖かさも家計も大切にしたいですよね。

今回は、冬の暮らしに関する最新の調査を参考に、窓際が寒くなる理由と、今日からできる工夫、内窓などの断熱リフォームをご紹介します。桐生市・みどり市で住まいの寒さにお悩みの方は、冬支度の参考にしてみてください。


光熱費も窓際の寒さも気になる冬の暮らし

KEYUCAが2026年9月30日に公表した全国調査では、前年の冬より暖房費や光熱費を気にするようになった人が81.7%にのぼりました。また、室内の不満として、窓際の冷気を挙げた人は46.6%でした。

※KEYUCA調べ。全国の20〜60代の男女300人を対象に、2026年8月30日〜9月1日に実施したインターネット調査です。

暖房費は気になるけれど、家の中では快適に過ごしたい。そんな冬の悩みを考えるうえで、見直したい場所のひとつが窓です。

暖房をつけているのに窓際が寒い

窓の近くが寒いと、すきま風が入っているのかな?と思うかもしれません。しかし、窓をしっかり閉めていても冷気を感じることがあります。

原因のひとつが、コールドドラフト現象です。

外の寒さで冷えた窓に室内の空気が触れると、その空気も冷やされて下へ流れます。床の近くに冷たい空気がたまることで、窓際や足元がひんやりしてしまうのです。

窓の断熱性を高めることは、この冷えを和らげる対策になります。すきま風なのか、窓で冷やされた空気なのかによって、必要な対策も変わってきます。


まずはカーテンと家具の位置を見直してみましょう

・カーテンの厚みや丈を確認する

窓際の冷気対策として、手軽に取り入れやすいのがカーテンです。薄手のカーテンだけで過ごしている場合は、厚手のものを組み合わせてみましょう。

また、買ったカーテンを掛けてみたら、思ったより丈が短いけれど見た目も変ではないし、このままでいいかと使い続けている方はいませんか?
その床とのすき間が、足元の寒さにつながっている可能性があります。窓で冷やされた空気がカーテンの下を通り、部屋へ広がりやすくなるためです。

カーテンはデザインや色だけでなく、窓の幅や高さに合ったサイズを選ぶことがとても大切です!
冬を迎える前に、今使っているカーテンの丈も確認してみてください。

カーテンを閉めたままにして窓の結露を見落とさないよう、朝は窓まわりの状態も確認しましょう。

・ソファや机を置く場所を考える

窓のすぐそばで長時間過ごしている方は、ソファや机を少し離すことも試してみてください。

窓の断熱性を変える方法ではありませんが、冷えを感じる場所から離れる工夫として取り入れられます。家具を動かせる範囲で、過ごしやすい位置を探してみましょう。

寒さが続くなら、内窓や窓交換も選択肢に

カーテンなどで工夫しても寒さが気になる場合は、窓の断熱リフォームを検討してみましょう。

・今ある窓の内側に「内窓」を取り付ける

内窓は、今ある窓の室内側にもうひとつ窓を設けるリフォームです。二つの窓の間に空気層ができることで熱が伝わりにくくなり、室内の暖かさを保ちやすくなります。

窓際や足元の冷えを和らげたい方、窓の結露が気になる方にとって、検討しやすい方法のひとつです。

一方で、窓を開け閉めするときは二つの窓を操作することになります。取り付けられるスペースや普段の使い方も含めて確認しましょう。

窓リフォーム施工事例:お風呂のお湯を冷めにくくする内窓設置

・窓そのものを交換する

窓の古さや開閉のしづらさも気になる場合は、断熱性の高い窓への交換も選択肢です。

窓の大きさ、今のサッシの状態、住宅のつくりなどによって、適した工事方法は変わります。内窓と窓交換のどちらが合うかは、寒さだけでなく使い勝手も含めて考えることが大切です。

断熱リフォームによる暖かさや光熱費への効果は、窓の仕様、家全体の断熱性、暖房の使い方などによって異なります。まずは普段よく使う部屋の窓から相談してみるのもよいですね。

結露対策は、窓の断熱と換気を合わせて

朝、窓に水滴がついているのも、冬によくあるお悩みです。

結露は、室内の湿った空気が冷たい窓に触れることで発生します。窓の断熱性を高めると結露の軽減が期待できますが、室内の湿度などによっては発生するため、「内窓を付ければ必ず結露がなくなる」というわけではありません。

換気や湿度の管理も合わせて行い、ついた水滴はこまめに拭き取りましょう。窓だけでなく、カーテンや窓枠の状態もときどき確認しておくと安心です。

コラム記事:冬場の大敵、結露対策


桐生市・みどり市の寒さ対策はスナガリフォームへ

冬の暖房費が気になると、設定温度や使用時間に目が向きがちです。そこに窓からの冷えという視点を加えると、住まいに合った対策を考えやすくなります。

まずはカーテンや家具の位置など、できることから。毎年同じ寒さに悩んでいる場合は、内窓や窓交換などの断熱リフォームも検討してみてください。

桐生市・みどり市で窓のリフォームや住まいの寒さ対策をお考えの方は、スナガリフォームへご相談ください。

「リビングの窓際が寒い」「寝室の結露が気になる」など、普段感じているお悩みをお聞かせください。今のお住まいの状態やご希望に合わせて、リフォームをご提案します。

次回のコラムもお楽しみに~!

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