掃除が大変な家には共通点がある?6つの特徴を解説!
こんにちは!スナガリフォームです
日本には四季があるはずなのに、ここ最近は秋をあまり見かけなくなりましたね。
今年も気づけば冬のような寒さに。秋は一瞬で過ぎ去ってしまいました・・・。(秋服が好きなのに)
そんなわけで、先週末は慌ててクローゼットの衣替えをしました。ついでに部屋の大掃除もしたのですが、改めて思ったのが「掃除って大変だなあ」ということ。
終わってみれば部屋もすっきりして、とても気持ちがいいんですけどね。やっている最中はなかなか大変です。
できることなら、掃除にかける時間は短くきれいな状態は長く保ちたいものです。
さて、皆さんは普段の掃除でこんなことを感じたことはありませんか?
- きちんと掃除しているのに、すぐ汚れる
- 掃除に思った以上の時間がかかる
- 掃除しにくい場所があって、正直しんどい
実はこうした悩み、掃除の仕方だけでなく《家のつくり》が関係しているかもしれません。
今回は、掃除が大変になりやすい家の特徴を、住まいの視点からご紹介します!
共通点① 凹凸や段差が多い
- 細かい溝のある床
- 凹凸の多い壁材
- 段差の多い間取り
こうした場所は、ホコリや汚れがたまりやすく、掃除もしにくいのが特徴です。
見えにくい場所ほど汚れる・・・それが掃除の大変さにつながります。
共通点② 水まわりが汚れやすい素材・配置
- 水はねしやすい洗面台
- カビが出やすいお風呂
- 油汚れが広がりやすいキッチン
水まわりは、素材や設計によって掃除のラクさが大きく変わる場所。
毎日掃除しているのにキレイが続かないという場合、汚れやすい条件がそろっている可能性があります。
共通点③ 収納が足りない・使いづらい
- 物が出しっぱなし
- とりあえず置きが増える
- 床やカウンターが埋まりがち←我が家がまさにこれ
収納が足りない、または使いにくいと、掃除する前に片付けが必要になり、それだけで大きな負担になります。
共通点④ 掃除動線が考えられていない
- 掃除機を出すのが面倒
- モップや道具の置き場所が遠い
- コンセントが足りない
掃除しようと思っても、準備が大変だと、つい後回しに。掃除のしやすさは、動線や設備とも深く関係しています。
共通点⑤ 冬は寒く、夏は暑い
- 冬の水まわりが寒い
- 夏のキッチンが暑い
温度ストレスがあると、掃除そのものが苦痛になります。
群馬県のように夏は暑く、冬は寒い地域では、この影響を特に感じやすいポイントです。
共通点⑥ 高い場所・無理な姿勢が多い
- 高い棚の上
- 奥まで手が届かない収納
- かがまないと掃除できない場所
掃除中の負担は、転倒やケガの原因になることも。
特に将来を考えると、「掃除しやすさ=安全性」でもあります。
掃除が大変なのは頑張り不足じゃないんです!
ここまで読んで、うち、当てはまるかも…と思った方も多いのではないでしょうか。
でも、これは決してあなたの掃除が足りないからではありません。
実は、掃除が大変な家=掃除しにくい条件がそろっている家
ということがとても多いのです。
掃除をラクにする住まいの見直しという選択
- 汚れにくい素材を選ぶ
- 凹凸を減らす
- 収納を見直す
- 動線を整える
こうした工夫で、掃除の時間も、気持ちの負担(特に大事)もぐっと軽くなります。
大掛かりな工事でなくても、部分的な見直しで十分効果を感じられることもありますよ。
まとめ
掃除が大変な家には、いくつかの共通点があります。
- 汚れやすい
- 掃除しにくい
- 無理がかかる
もし今、掃除がしんどいなと感じているなら、それは住まいを見直すサインかもしれません。
毎日の掃除がラクになることは、毎日の暮らしがラクになること。
無理をし続ける前に、住まいという視点で一度考えてみてはいかがでしょうか。
次回のコラムもお楽しみに~!
